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お箸の持ち方はどこで身に着けるのか

日本人が食事をするときに用いる食器としてお箸があります。
日本独特のイメージがありますが、中国や韓国、その他のアジアでも見られる食器と言えるでしょう。
欧米ではお箸のような道具はないので旅行者などは戸惑うことがあるようですが、日本人であれば大抵の人はお箸を使いこなせるでしょう。
ではお箸の持ち方を身に着けるのはどこかですが、通常は家庭において親などから教わるケースが多そうです。
生まれてからしばらくは母乳や離乳食などを親から与えられますが、それを過ぎると徐々に自分で食事をするようになります。
簡単に食事ができるスプーンから少しずつお箸の使い方を学びます。
学校給食ではかつては主食がパンだったのでお箸の持ち方の教育はされていませんでした。
今は主食にご飯が出されるケースも増え、お箸の持ち方が分からない子供に対して教える必要性が出ているようです。
小学校の1年生や2年生ぐらいでしっかり教えるような仕組みができています。

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